こんにちは、卓球ブロガーの「ヤンマ185」です。 いよいよ大晦日ですね。
2025年は、私にとってまさに「激動と飛躍の1年」でした。 ただの卓球好きの会社員が、初めて全国大会の舞台に立ち、格上の選手にも勝てるようになった軌跡。
今日は、私の2025年の活動を振り返りながら、「何を変えて、何を得たのか」を記録に残したいと思います。
【2月〜3月】全国の壁とプロの凄み
■2月:人生初の「新日本全国大会」へ 念願だった全国大会の舞台。 正直、ものすごく緊張して足が震えましたが、それ以上に「この舞台で戦える楽しさ」が勝っていました。全国のレベルを肌で感じたことが、その後のモチベーションに繋がりました。
■3月:岡山リベッツの運営スタッフに参加 Tリーグ「岡山リベッツ」の運営に携わる機会がありました。 そこで目の当たりにしたのは、プロ選手の「サーブ・レシーブの質の高さ」です。 「派手なラリーの前に、まずこの1球で勝負が決まっているんだ」と痛感し、自分の練習メニューを見直すきっかけになりました。
【4月〜8月】用具変更と2年連続の全国へ
■4月〜6月:地元大会での優勝ラッシュ 春先は調子が良く、新日本の大会や市の大会で何度か優勝することができました。自信がついた時期です。
■7月:ラケットを「張本智和」に変更 ここで大きな決断をしました。長年使っていたラケットから、バタフライの**「張本智和(インナーフォースALC)」**に変更しました。 これが大正解でした。ボールを掴む感覚が上がり、ブロックやカウンター、ドライブの安定感が劇的に増しました。
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■8月:全国大会予選を突破 用具変更の効果もあり、新日本全国大会の予選を通過。 なんとか2年連続での全国大会出場を決めることができました。「まぐれ」と言わせないための大事な一戦でした。
【9月〜11月】「格上」を倒す喜びと新たな視点
■9月:実業団チームに勝利(ダブルス) ダブルスの大会で、格上である実業団チームに勝利! 「社会人でも工夫すれば実業団に勝てる」と証明できた、今年一番嬉しい試合の一つです。
■10月:元・社会人選手権代表に勝利 シングルスでも成果が出ました。過去に社会人選手権(全日本社会人)で県代表になった経験のある選手に勝利。 粘り強さと、コース取りの意識が実を結びました。
■11月:社会人選手権でベンチコーチ 本戦にはベンチコーチとして帯同。 外から見ることで、トップレベルの選手の「ラリー力(何本でも返ってくる強さ)」を冷静に分析できました。プレーヤーとしてだけでなく、戦術眼も養えた期間でした。
【12月】そして2026年へ
■現在の課題:メンタルと練習の質 実力がついた一方で、「勝ちたい」という欲からプレーに波が出るようにもなりました。 今は、安定して勝つために「練習の意識」を根本から変える勉強をしています。
私が最近実践している「社会人が勝つための意識改革」については、昨日の記事で詳しくまとめています。
2026年も、仕事と卓球を両立させながら、さらなる高みを目指して頑張ります。 みなさん、良いお年を!



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