【卓球遠征】夜行バスで「体バキバキ」は絶対回避!翌日の練習・試合に響かせないための「快眠グッズ」4選

夜行バス

こんにちは、卓球ブロガーの「ヤンマ185」です。 突然ですが、2月12日から東京への遠征が決まりました!

地方組にとって最大のネック、それは「交通費」。 新幹線を使えば楽ですが、往復で数万円…。ラバーが何枚買えるんだ…と考えると、やっぱり選択肢は「夜行バス」になります。

しかし、夜行バスには「翌日、体がバキバキで卓球どころじゃない」というリスクがあります。 そこで今回は、私が今回の遠征のために用意した(検討している)「体を守るための防衛グッズ」を紹介します。


なぜ対策が必要なのか?(卓球は足腰が命)

ただの観光なら多少疲れていても良いですが、翌日に卓球をするなら話は別です。 狭い座席で長時間じっとしていると、以下のダメージがあります。

  • 腰・首の痛み: 前傾姿勢で寝ると、翌日のドライブで腰が回りません。
  • 足のむくみ: フットワークの軽快さが失われます。
  • 乾燥: バスの空調は強烈なので、喉を痛めやすいです。

せっかく東京まで行って「体が重くて動けなかった」では本末転倒。 「移動時間=回復時間」にするくらいの準備が必要です。


これを買っておけば間違いない「三種の神器」

私がリサーチして「これは絶対いるな」と思ったのがこの3つです。

1. ネックピロー(首の固定) これが無いと、寝ている間に首がガクッとなって、翌朝激痛で目覚めることになります。 最近は「ポンプ式」で空気を入れるタイプがあり、使わない時はペラペラに畳めるので、ラケットケースの隙間に入りそうです。

2. 立体型アイマスク バスの中は意外とスマホの光などが気になります。 普通のアイマスクだとまつ毛が当たって気になりますが、「立体型」なら目を開けても当たらないのでストレスフリーです。

3. 耳栓(またはノイズキャンセリングイヤホン) 走行音や、周りの人のいびき対策です。 「無音」を作るだけで、睡眠の質(=疲労回復度)が段違いになります。


意外な盲点「乾燥対策」と「服装」

濡れマスク 冬の夜行バスは砂漠並みに乾燥します。 喉をやられるとコンディションが一気に落ちるので、寝ている間も加湿できる「濡れマスク」を用意しました。

服装は「ジャージ」一択 「東京だからおしゃれしたい」気持ちは捨てます。 締め付けの少ないスウェットやジャージで乗り込み、とにかく血流を止めないことを最優先にします。靴も乗ったら即脱ぎます!


まとめ:数千円の投資で、翌日のパフォーマンスを買う

新幹線との差額を考えれば、数千円の快適グッズなんて安いものです。 これで2月13日の東京での活動も、万全の体調で挑みたいと思います!

実際に使ってみた感想は、また帰ってきてから追記しますね。

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