【脱・残業】エクセル苦手な事務職が「VBA(マクロ)」を覚えたら、月10時間の単純作業が「ワンクリック」になった話

仕事効率化

こんにちは、卓球ブロガーの「ヤンマ185」です。 普段はデスクワーク中心の事務職をしています。

みなさん、こんな「絶望的な作業」に追われていませんか?

  • 数百件あるデータを目視で1行ずつチェックする。
  • 大量のファイルを開いて、決まった数字をコピペして閉じる。

私も昔はそうでした。「これが仕事だ」と思って耐えていました。 でも、ある時「VBA(マクロ)」という自動化ツールを勉強して、世界が変わりました。

今日は、プログラマーでも何でもない普通の事務員の私が、「どうやって単純作業を自動化したか」そして「なぜ事務職こそExcelを学ぶべきか」についてお話しします。


事務職を苦しめる「魔の単純作業」

  • 終わらないリスト管理: 契約更新の時期や、顧客リストの整理など、事務職は「リスト」との戦いです。
  • ヒューマンエラーの恐怖: 人間がやると必ずミスが起きる。「1円でも間違えたらアウト」というプレッシャー。
  • 結果、残業が増える: チェックに時間がかかり、本来やるべき企画や思考業務ができない。

文系でもできた!VBA(マクロ)って何?

  • ロボットにやらせるイメージ: 「Aのセルの数字をBに移して」と指示書を書くだけ。
  • 難しい英語は不要: 今はChatGPTに「こういうマクロ書いて」と言えばコードを書いてくれる時代。
  • 私の成功例: 「数百件ある契約リストから、今月期限が切れるものだけを赤くして抽出する」という作業。 手作業なら3時間かかっていたのが、ボタン一つで「3秒」になりました。

効率化して生まれた「時間」を何に使うか

  • 早く帰るのが悪ではない: 機械に任せられることは任せる。
  • 浮いた時間で「人生」を充実させる: 私の場合は、この浮いた時間で「卓球の練習」に行っています。 仕事の質を落とさず、定時で帰ってリフレッシュする。これが社会人大会で結果を出す秘訣です。

まずは「記録」ボタンから始めてみよう

  • いきなりコードを書かなくてOK。
  • Excelには「マクロの記録」という機能がある。自分の操作を録画・再生できる。
  • まずは「毎日の定型業務」を1つ自動化してみるのがおすすめ。

まとめ:スキルは自分の時間を守る「武器」になる

「事務職だからパソコンは苦手」と諦めるのはもったいないです。 Excelを少し覚えるだけで、あなたの残業時間は劇的に減らせます。

浮いた時間で、趣味や家族との時間を楽しみましょう!

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