こんにちは、卓球ブロガーの「ヤンマ185」です。 先日の記事で全国トップレベルの選手はフットワーク(戻り)が速い」という話をしました。
実は私、これまで卓球シューズには全くこだわりがありませんでした。「滑らなければ何でもいいでしょ」くらいに思っていたのです。 しかし、社会人になって「限られた時間でフットワークを強化したい」と本気で思った時、足元の重要性に気づきました。
今回は、私が新しく選んだ「ミズノ ウエーブメダル7」と、「性能を100%引き出すための靴紐の結び方」*紹介します。
なぜ「ウエーブメダル7」を選んだのか?
今までは「安さ」や「デザイン」で選んでいましたが、今回は「機能性」重視で選びました。
- 横の動きに強い: 卓球特有の激しい左右の動きでも、足がブレない安定感があります。
- クッション性: 社会人の膝や腰を守るためにも、衝撃吸収は必須でした。
【AI解説】ここが凄いぞ「ウエーブメダル7」
ここで、AIに「ウエーブメダル7」の客観的な凄さを解説してもらいます。
① ミズノウエーブ(安定とクッションの両立)
このシューズ最大の特徴は、ソールに波形のプレートを挟み込む「ミズノウエーブ」です。通常、クッション性を高めるとグラつきやすくなりますが、この波形プレートが「着地の衝撃は吸収しつつ、横ブレは防ぐ」という矛盾する機能を両立させています。② 止まる力が強い(XGラバー)
アウトソールには、通常のラバーよりもグリップ性が高い「XGラバー」を使用。「キュッ」と止まる力が強いので、次の動作への「蹴り出し」が速くなります。
まさに、私が求めていた「戻りの速さ」を支えてくれる機能が満載でした。
実はみんな損してる?「靴紐」の締め方で性能は変わる
良いシューズを買っても、実は「履き方」で損をしている人が多いと感じています。
買った時のまま履いていませんか?
練習場を見渡すと、脱ぎ履きしやすいように「紐を緩めたまま(スリッポンのように)」履いている人をよく見かけます。これでは、どんなに高いシューズでも中で足がズレてしまい、性能を発揮できません。
「土踏まず」を意識して一体感を作る 私が意識しているのは以下の2点です。
- 休憩中は緩める、打つ時は締める 面倒でも、練習や試合の合間にはしっかり緩めて足を休ませ、コートに入る直前に締め直します。これは「スイッチを入れる」儀式でもあります。
- 土踏まずを持ち上げるイメージで ただきつく縛るのではなく、土踏まずのあたりをギュッと締めることで、足とシューズのアーチが密着し、驚くほどの「一体感」が生まれます。
まとめ:足元を固めて、全国レベルのフットワークへ
「ウエーブメダル7」という最高の相棒と、「正しい履き方」を手に入れました。 道具の力も借りながら、地味なフットワーク練習を積み重ねていこうと思います。
みなさんも一度、自分の「靴紐」を見直してみてください。それだけで、あと一歩が届くようになるかもしれませんよ。



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